70歳からのAIについて

70歳からのはじめてのAI | AIシニア研究所
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70歳からでも、ぜったいできます

はじめてのAI
ゆっくり、一緒に、始めましょう

むずかしい言葉は一切なし。
スマホに話しかけるだけで使えます。
今日から始めても、遅くありません。

💰
完全無料お金はかかりません
📱
スマホだけでOKパソコン不要です
🗣️
声でも使えます文字を打たなくてもOK
「私には難しい…」その不安、全部解決します

「AIって難しそう」「70歳じゃ遅すぎる」「スマホが苦手だから無理」——そんな声をよく聞きます。でも、どれも心配しなくて大丈夫です。AIは「話しかけるだけ」で動くので、特別な知識はいりません。

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「難しい操作が必要なんでしょ?」
話しかけるだけ。ボタンを押す必要もありません
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「英語ができないと使えないの?」
日本語で普通に話しかけるだけでOKです
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「間違えたら怒られる?」
AIは絶対に怒りません。何度失敗してもOK
😟
「お金を取られたりしない?」
今回ご紹介するAIは全部無料。カード番号も不要
そもそも「AI(人工知能)」って何?

むずかしく考えなくて大丈夫です。AIとは一言で言えば、「スマホの中にいる、物知りな話し相手」です。昭和の時代に例えるなら、こんなイメージです。

🤔 AIを「昭和のことば」で例えると?
むかし
📚
百科事典+優秀な秘書
何でも知っていて、文章も書いてくれて、相談にも乗ってくれる人
いま
🤖
AI(人工知能)
スマホの中にいて、24時間タダで、何でも答えてくれる
  • 「俳句を添削して」と頼めば、句会の師匠のように批評してくれる
  • 「旅行プランを立てて」と頼めば、旅行代理店のように提案してくれる
  • 「この書類の意味がわからない」と見せれば、わかりやすく説明してくれる
  • 「ちょっと話し相手になって」と言えば、のんびり雑談にも付き合ってくれる

しかも24時間365日、無料で、何度でも使えます。怒ることも、疲れることも、嫌な顔をすることも、一切ありません。

今日から使える!始め方を図でわかりやすく説明

今回は、文章がきれいで、日本語がとても自然な「Claude(クロード)」という無料AIを使って説明します。

🚀 Claude(クロード)の始め方——3つのステップだけ

所要時間:約5分。スマホがあればすぐ始められます。

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STEP 1
スマホのブラウザを開いて「claude.ai」と入力する
スマホの画面を開いて、Safari(サファリ)またはChrome(クローム)のアプリを起動します。上の検索欄に「claude.ai」と入力してください。
claude.ai ← これを入力してください
ブラウザのアドレス欄に入力
claude.ai
入力したら「移動」または「検索」ボタンをタップ
🎤
文字を打つのが苦手な方へ
スマホのキーボードにある🎤マイクのマークをタップすれば、声で入力できます。「クロード ドット エーアイ」と話しかけてみてください。
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STEP 2
アカウントを作る(無料・5分でできます)
Gmailをお持ちの方は「Googleでログイン」を選ぶと、メールアドレスとパスワードを新しく登録しなくても使えます。持っていない方はメールアドレスを登録してください。
claude.ai/login
⚠️ ここは大切!
  • 登録するのはメールアドレスだけでOK。クレジットカードの番号は入力しないでください
  • 「カード情報を入力してください」と求められたら、それは別のサイト(偽物)です。すぐに閉じてください
STEP 3
話しかけてみる——これだけでOK!
画面の下にある入力欄に、聞きたいことを書くだけ。敬語でも、ため口でも、どんな聞き方でも大丈夫です。「こんにちは」から始めるだけで十分です。
claude.ai — チャット画面
👤
こんにちは。はじめてAIを使います。70歳です。よろしくお願いします。
あなた
🤖
こんにちは!はじめまして。AIを使い始めてくださってありがとうございます。70歳でも80歳でも、AIを使うのに遅すぎるということはまったくありません。

どうぞゆっくり、気軽に話しかけてください。わからないことがあれば「もう一度説明して」と言っていただければ何度でも説明します。何でも聞いてください😊
Claude(クロード)
🎤
💬 最初の一言、こんなふうに話しかけてみてください
  • 「こんにちは。俳句が趣味なのですが、最近作った句を見てもらえますか?」
  • 「最近、膝が痛いのですが、病院に行く前に整形外科と内科、どちらに行けばいいか教えてください」
  • 「来年のお正月に孫が遊びに来ます。70歳の祖父でもできるゲームや遊びを教えてください」
  • 「昭和40年代のドラマで、タイトルを忘れてしまったものがあります。一緒に思い出してもらえますか?」
70歳からの日常で「こう使う!」6つの場面

どれも実際に試してほしい場面です。チャット画面のイメージを見ながら、どんなやり取りをするか確認してみてください。

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場面 1
趣味の「先生」として使う
俳句・将棋・盆栽・家庭菜園

お月謝ゼロで、24時間いつでも相談できる先生が手に入ります。何度聞いても嫌な顔をしないので、「こんな基本的なことを聞いていいのかな」という遠慮が不要です。

claude.ai — 俳句の相談
👤
俳句を作りました。添削してもらえますか?
「夏の夕 縁側に座る 老いた猫」
🤖
いい情景ですね。縁側と老いた猫、夏の夕暮れ——静けさと時間の流れが感じられます。

一点だけ:「老いた猫」は説明になっています。「老い」を読者に感じてもらうよう、猫の様子を描くとさらに深みが出ます。

例:「夏の夕 縁側にうずくまる 猫ひとつ」

「うずくまる」という動作から老いや静けさが伝わります。いかがでしょうか?
Claude(クロード)
👤
なるほど!もう一句作りましたので見てください
🎤
  • 将棋なら「この局面で私はどう指すべきでしたか?」と棋譜を見せて相談できます
  • 盆栽なら「葉が黄色くなってきました。写真を見てもらえますか?」と画像を見せられます
  • 家庭菜園なら「きゅうりの葉に白い粉がついています」と症状を伝えるだけで診断してくれます
✉️
場面 2
手紙・お礼状・年賀状を
AIに「代書」してもらう

「何を書けばいいかわからない」「うまい言葉が出てこない」——そんなときはAIに相談するだけ。状況を伝えれば、ぴったりの文章を作ってくれます。

✉️ AIへの頼み方——この3つを伝えるだけ
① 相手は誰?「息子の嫁のお母さん」
② 何のための手紙?「結婚祝いのお礼状」
③ どんな雰囲気で?「丁寧に、でも温かく」
完成!AIが文章を作ってくれる
claude.ai — お礼状の相談
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息子の嫁のご両親から結婚祝いをいただきました。お礼状を書きたいのですが、まだ数回しか会ったことがない方です。丁寧すぎず、温かい文章にしてください。
🤖
承知しました。こんな文章はいかがでしょうか。

——————
拝啓 初夏の候、ご家族の皆様におかれましてはご清祥のことと存じます。

このたびは息子たちの結婚に際し、過分なるお祝いをいただきまして、誠にありがとうございました。おふたりが手を携えて歩んでいく姿を、これからも温かく見守っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

またお目にかかれる日を楽しみにしております。
敬具
——————

お気に召しましたか?「もう少し短く」「季節の言葉を変えて」など、遠慮なくお申し付けください。
Claude(クロード)
🎤
💊
場面 3
病院に行く前の「準備係」
症状の整理・何科に行くべきか

AIは「診断」はできませんが、「病院に行く前の準備」をとても上手に手伝ってくれます。先生に何を伝えればいいか整理してから受診すると、診察がスムーズになります。

claude.ai — 健康相談
👤
最近、朝起きると右肩がすごく重くて痛いです。病院に行こうと思うのですが、何科に行けばいいですか?また、先生に何を伝えればいいですか?
🤖
まずは整形外科を受診されるのがよいと思います。

【先生に伝えると良いこと】
✓ いつ頃から(例:2週間ほど前から)
✓ 朝だけか、一日中痛むか
✓ 痛みの強さ(1〜10段階で)
✓ 思い当たるきっかけがあるか
✓ 服用中のお薬があれば薬手帳を持参

「四十肩・五十肩」に近い症状ですが、診断はお医者さんに。上記をメモして持参すると、短い診察時間でも的確に伝わります。受診の際はお大事に。
Claude(クロード)
🎤
⚠️ 医療に関する大切な注意
  • AIは「参考情報」を出すだけです。診断・治療の判断は必ずお医者さんへ
  • 胸の痛み・呼吸が苦しい・突然の激しい頭痛は、すぐに救急へ連絡してください
🗾
場面 4
旅行の計画を全部おまかせ
希望を伝えるだけで完成

行き先・日程・宿・食事・交通……旅行代理店に相談する感覚で、希望を話しかけるだけで全行程を提案してくれます。しかも無料で、何度でも変更できます。

claude.ai — 旅行計画
👤
来月、妻と二人で京都に2泊3日で旅行したいです。温泉旅館に泊まりたい。歩きすぎない行程で、昼食は京料理を食べたい。予算は二人で12万円くらいです。
🤖
素敵な旅になりそうですね!ご要望に合わせた提案です。

【1日目】京都駅→嵐山エリア
 天龍寺(庭園を座って鑑賞)→嵐山の竹林を少し散策→昼食:嵐山の懐石料理→宿:花背の温泉旅館(バス移動)

【2日目】ゆっくり観光
 金閣寺→龍安寺(石庭を座って鑑賞)→昼食:湯豆腐料理→宿:市内温泉ホテル

【3日目】祇園・帰路
 祇園散策→昼食:京懐石→帰路

「3日目は混雑を避けたい」など変更はいつでも!
Claude(クロード)
🎤
👨‍👩‍👧‍👦
場面 5
孫との距離を縮める
「今の若者トレンド」を仕込む

孫が遊びに来るときに「話が合わない」と感じていませんか?AIに「今の中学生に人気のもの」を教えてもらうだけで、会話のきっかけができます。孫に「おじいちゃん、なんで知ってるの!」と驚かれるかもしれません。

claude.ai — 孫との話題準備
👤
中学2年生の孫が遊びに来ます。最近の子どもが好きなゲームや音楽を、70歳の祖父でもわかるように教えてください。
🤖
孫さんとの時間が楽しみですね!わかりやすくご説明します。

🎮 ゲームは「マインクラフト(マイクラ)」が大人気です。ブロックを積んで建物や世界を作るゲームで、デジタルのレゴ遊びと思っていただけると近いです。「マイクラで何を作ってる?」と聞くだけで話が盛り上がります。

🎵 音楽は「YOASOBI(ヨアソビ)」という男女2人のユニットが人気です。「よく聴いてる?」と名前を出すだけで「え、知ってるの!」と驚かれます。

祖父から話を振ってもらえると、孫さんもきっと喜びますよ😊
Claude(クロード)
🎤
🧠
場面 6
「あれ、なんだっけ?」
ど忘れをその場で解決する

俳優の名前が思い出せない、昔見た映画のタイトルが出てこない、あの歌の歌詞の続きが……。そんな「ど忘れ」にAIは最強です。あいまいな情報でも候補を出してくれます。

claude.ai — ど忘れ相談
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昭和50年代の歌謡曲で、タイトルが思い出せない歌があります。女性が歌っていて、港か海の情景で、サビに「さようなら」という言葉が入っていた気がします。
🤖
その特徴から、いくつか候補が思い当たります!

🎵「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」(ダウン・タウン・ブギウギ・バンド、1975年)
🎵「さよならをするために」(ビリー・バンバン、1972年)
🎵「港町ブルース」(森進一、1969年)

「さようなら」「港」「女性」という条件だと「別れの一本杉」なども近いかもしれません。

もう少し覚えていることがあれば教えてください。一緒に思い出しましょう!
Claude(クロード)
🎤
焦らなくていい。1ヶ月でここまで使えるようになります

AIは急いで覚える必要はありません。1日1回、話しかけるだけで少しずつ慣れていきます。

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1週目
「こんにちは」だけでOK
まずは挨拶をするだけ。「今日は天気がいいですね」「最近ニュースでAIの話をよく聞きます」など、何でも話しかけてみましょう。正解はありません。
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2週目
「お礼状を書いて」を試す
一つだけ、文章をAIに頼んでみます。「使えた!」という実感が生まれ、一気に面白くなります。ここが最初の大きな一歩です。
🎯
3週目
趣味の相談を持ちかける
俳句の添削・旅行の相談・体の悩みの整理など、自分の生活に近い使い方を試します。「こんなに便利だったのか」と感じる方がほとんどです。
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4週目〜
「困ったらまずAIに聞く」が習慣に
役所の書類がわからない、何かのど忘れをした、孫に会う前に話題を仕込みたい——そんなとき、自然に手が動くようになります。ここまで来たら立派です。
使う前に知っておいてほしい3つのこと
⚠️ 大切な注意点(必ず覚えてください)
  • AIは嘘をつくことがあります。自信満々に間違いを言うことも。大事なことは自分でも確認しましょう
  • 個人情報は入力しないでください。住所・銀行口座・マイナンバー・パスワードは絶対にNG
  • 健康・医療の最終判断はお医者さんに。AIは参考情報を出すだけです
東京都・木村澄子さん(72歳)の体験談

「最初は本当に半信半疑でした。娘に勧められて使い始めたんですが、孫への誕生日メッセージをお願いしたら、私が思っていたよりずっと素敵な文章が出てきて驚きました。今は俳句の添削に毎日使っています。」

「難しいと思っていたけど、LINEを送るより簡単でした。70歳でも全然遅くない。むしろ時間があるこの年齢のほうが、ゆっくり楽しめると思います」

70歳は、AIを始めるのにちょうどいい年齢です。
時間があって、人生経験があって、伝える力がある。
まずは「こんにちは」と話しかけることから始めましょう。

この記事を書いた人

はじめまして。「昭和世代のやさしいAIナビ」でAIより沿い先生をしております。
「AIって、なんだか難しそう……」——そんなふうに思っていませんか?
私は、AIという新しい道具を使って、昭和世代の皆さまが「懐かしい思い出をもう一度楽しんだり」「新しい趣味で毎日をいきいきと過ごしたり」するお手伝いをしています。
たとえば、押し入れで眠っていた白黒写真を鮮やかなカラーによみがえらせたり、頭の体操がわりにAIで絵を描いてみたり。難しい専門用語は一切使いません。「こんなことができるの?」「これなら私にもできそう!」と思わず笑顔になれる、世界一やさしいAIの楽しみ方を、皆さまのペースに合わせてお伝えしていきます。
人生100年時代。AIを「頼れる孫」のように身近に使いこなして、一緒に新しい喜びを見つけていきましょう。

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