昭和世代のための
AI活用術 ——
毎日の暮らしが
こんなに変わる
料理、写真、手紙、健康、旅行、思い出……
AIは、あなたの毎日のあちこちで
やさしく力を貸してくれます。
「AIって、結局どう使えばいいの?」——そんな声をよく耳にします。このブログでは、昭和世代の皆さんの「毎日の暮らし」に寄り添った、すぐに試せるAI活用法をたっぷりご紹介します。
AIは「話しかけるだけ」で動きます。
まるで、物知りな親戚に相談するように。
今日ご紹介する使い方は、どれもスマートフォンひとつあれば今日からできることばかりです。
押し入れに眠る白黒写真、昭和のヒット曲、あの頃の記憶——AIは、そんな「昭和の宝物」と今をつなぐ橋渡し役になってくれます。
昭和30〜50年代を生きてこられた皆さんには、デジタルには残っていない大切な思い出がたくさんあるはずです。白黒写真をカラーで蘇らせることができます。画像生成AIに古い写真を読み込ませ「カラーにしてください」と頼むだけで、当時の色彩がよみがえります。
「昭和40年代のヒット曲を教えて」と話しかければ、当時の歌謡曲や出来事を一緒に懐かしむことができます。知識の引き出しが無限にある話し相手として、AIは最高の相棒になります。
スマホで撮影してAIに送るだけ。昭和の家族写真が、色鮮やかによみがえります。
当時の歌謡曲や流行ドラマ、時代の出来事を一緒に懐かしめます。
気持ちはあるけど言葉が出てこないとき、AIが素敵な文章に整えてくれます。
ある70代の男性が、こんなことをおっしゃっていました。
「亡くなった父の白黒写真があって、ずっとカラーで見たいと思っていたんだ。でもそんなことできるわけないと諦めていてね」
そこでAIに写真を読み込んでもらい「昭和30年代の日本らしい色合いでカラーにしてください」とお願いしました。数秒後、画面には温かいセピアがかったカラー写真が。
AIが時間を越えて、大切な人との記憶をつないでくれた瞬間でした。
料理の献立から旅の計画、健康の疑問まで。「ちょっと聞きたいけど誰に聞けばいいか…」というシーンで、AIが頼れる相談相手になります。
AIは24時間いつでも待っています。夜中に気になった薬の飲み合わせも、明日の献立も、膝が痛くても楽しめる旅行プランも、気兼ねなく何でも聞けます。
「こんなこと聞いていいのかな」と遠慮する必要は一切ありません。AIは何を聞かれても、いつでも笑顔で答えてくれます。
食材を伝えるだけで、栄養バランスのとれたレシピをすぐに提案してくれます。
足腰の状態を伝えれば、階段が少なく無理のない旅程を考えてくれます。
病院で聞き忘れたこと、薬の飲み合わせなど。わかりやすく丁寧に説明してくれます。
スマホで「ChatGPT」または「Gemini」を検索する
Googleやブラウザで入力して開きます。アプリをダウンロードする方法でもOKです。最初は無料で使えます。
気になることを「話しかけるように」入力する
難しいことは何もありません。「今日の夕飯に何を作ればいいか教えて」と、普段話すように打ち込むだけでOKです。
返ってきた答えを読んで、また話しかける
「もう少し詳しく教えて」「別の案を出して」と続けて話しかけることができます。会話するように使うのがコツです。
個人情報は入力しない
命に関わることは専門家へ
さあ、今日から
AIをお散歩させてみましょう
失敗しても大丈夫。間違えても大丈夫。
AIは何度でも、笑顔で答えてくれます。
昭和を力強く歩んできた皆さんには、
新しいことを楽しむ力が、きっとあります。
シン先生とポチが、いつもそばにいます。
——まずはこの一言から始めてみてください。
